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2006年11月29日 (水)

石鹸の原点

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わたしが石鹸を作るようになった原点は
このシリアのアレッポの石鹸です。

数年前に友人と買い物をしていたら、この石鹸を見つけ、、
「この石鹸、いいんだよねー。」と・・友人に言われたのが始めです。
オリーブオイルとローレルオイルと水と苛性ソーダのみ。
合成保存料、着色料、香料なし。
1000年も昔からの製法で作り続けられているそうです。

先日ちょっと安くなっているのを見つけ大量買いしてきました。(^ ^!)

自分で作った石鹸がないときは、なるべく内容のいいもの、
成分をチェックして、買っています。
香料や着色料などなるべく必要のないものは排除したいので・・。

この石鹸を教えてくれた友人が、「前田京子さん」の石鹸を手作りし始め、
わたしに教えてくれましたのが始まり。

なーんか懐かしいワタシの石鹸の原点です。

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2006年11月28日 (火)

マルセイユ石鹸

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←材料・道具の勢ぞろい!







今シーズン、初めての石鹸作りです。
石鹸を作るのに向いているシーズンが、春先と秋~初冬の
乾いているシーズンがいいみたいです。

レシピは、前田京子さんの「マルセイユ石鹸」です。
主な材料は、ピュアオリーブ油、ココナッツ油、パーム油、
苛性ソーダ、精製水です。今回は、精製水でラベンダーと
ローズマリーのハーブティーにしました。

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←20分かき混ぜたところ






このあと、時々かき混ぜては、カスタードクリームの
ように「とろり・・」となるまで見極めていきます。
だいたい、、仕込から10~12時間後ぐらいでしょうか・・?

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←見た目はカスタードクリームみたいに・・。
 *でもまだまだ危険(肌を荒らす)です。
   素手では絶対触ってはいけません。
   ゴム手袋着用です!





泡だて器を持ち上げてたまった生地で字がかけるくらいになったら、、
型入れです。型は牛乳パックを重ねています。

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←型入れをしたところ







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←型ごと1日保温箱に寝かせます






このあと、型から取り出せるくらいに固まったら、8つに
切り分け4週間熟成させます。
一番の使い頃は、2ヶ月くらい経ってからで、1年で使い切ります。

最初は、苛性ソーダは薬局では印鑑がないと買えないし、
石鹸つくりなんて怖い・・って思っていましたが、
使ってみたら、、はまりました。肌がしっとりして、、。
悪いものがなにも入っていないなぁっていうのも気持ちいい感じです。

次の春は、もっと仕込まないとね!!

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2006年11月23日 (木)

刺しゅう展のお知らせ

すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログの書き方も忘れちゃったくらいです・・。(笑)

これからぼちぼちブログを再開して参りますので
どうぞヨロシクお願い致します。

さて、、今週末から『刺しゅう展』がありますので、
今日はそのご紹介です。

 *****************

ひにち: 11月30日(木)~12月2日(土)
        10:00~18:00 (最終日は16:00まで)

ばしょ:鎌倉生涯学習センター ギャラリー
        鎌倉市小町1-10-5

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わたし自身が、、初めてのことなので
どんな規模でどんな感じかがよくわからないのですが、
お近くの方、また鎌倉散歩のお帰りにお立ち寄り頂けたらうれしいです!

春から作っていた『ハーダンガー刺しゅう』のタペストリーの
一部をお教室で見ましたが、、それはそれは圧巻でした。
完成作品を見るのが楽しみなワタシです。

刺しゅう展では、写真が撮れないので、、
ブログでご紹介できないかもしれません・・・。くーー(涙)。

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